周波数⇔波長
周波数を波長に、波長を周波数に変換します。 誘電率が高いと、伝搬速度が下がります。
Hz
m
εr
SI接頭辞可(4k7 / 1M / 10m / 220)。大文字M=メガ、小文字m=ミリ
波長
—us
1/2波長— us
1/4波長— us
周波数— MHz
計算履歴
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計算式
波長: λ = c / (f × √εr)
1/2波長: λ/2、1/4波長:λ/4
周波数→波長: λ [m] = 3×10⁸ / (f[Hz] × √εr)
c = 3×10⁸ m/s(光速)
1/2波長: λ/2、1/4波長:λ/4
周波数→波長: λ [m] = 3×10⁸ / (f[Hz] × √εr)
c = 3×10⁸ m/s(光速)
設計のポイント
アンテナの共振長やPCB上の伝送線路設計において、周波数と波長の関係は基本中の基本です。空気中(εr=1)では光速で伝搬しますが、基板上ではεrによって伝搬速度が遅くなります。
代表的な比誘電率:
• FR-4基板:εr ≈ 4.3〜4.8
• Rogers 4350B:εr ≈ 3.48(高速・高周波向け)
• PTFE(テフロン):εr ≈ 2.1
1/4波長共振はモノポールアンテナやλ/4インピーダンス変換に重要な長さです。